楽曲解説
DREAMS COME TRUEによって2005年に発表された代表曲で、大地震に見舞われた東京を舞台に、過酷な状況下で命と向き合う医療従事者たちの姿を描いたフジテレビ系の大ヒットドラマ『救命病棟24時』第3シリーズの主題歌として書き下ろされました。
「10000回だめで 望みなくなっても 10001回目は 何か 変わるかもしれない」というフレーズに象徴されるように、何度挫折しても諦めずに立ち上がる精神をストレートに歌い上げる歌詞が、多くの人にささったのではないでしょうか。
ドラマの大ヒットとともに絶大な共感を呼び、リリース直後から多くの人々の背中を押す国民的な応援ソングになりました。2011年の東日本大震災の際には、復興に向かう人々を勇気づける楽曲として全国のラジオ局で最も多くリクエストされるなど、困難な状況下における「希望の光」として多くの人の心を支えました。
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.4:00 |
|---|---|
| 原キー | E |
| アレンジキー | F |
| 最高音 | 音域外なし |
| JASRAC作品コード | 121-1640-8 |
| 発売日 | 2023.6.24 |
編成表
Soprano Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone