楽曲解説
作曲者の酒井格がまだ高校生であった時期に、自身が所属する高校の吹奏楽部で演奏するために作曲された吹奏楽の楽曲です。
タイトルの通り、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って再会する「七夕」の伝説をモチーフに構成されています。中間部のアルトサクソフォーンとユーフォニアムによるロマンチックで美しいソロの掛け合いが大きな特徴です。曲の中に様々な楽曲が隠されているのもこの楽曲の魅力の一つと言えるでしょう。
後にオランダの世界的音楽出版社であるデ・ハスケ社から楽譜が出版されました。
アレンジ解説
■アレンジ内容(解説:奥野祐樹)
多くの吹奏楽ファンに愛される酒井格さんの名曲「たなばた」を、サックス4本にグッと詰め込みました。中間部のソロはサックス奏者なら誰もが一度は憧れる美しいソロではないでしょうか?もちろんばっちりアルトパートが担当しております!音楽の作り込みをしっかり深掘りしていただけるアレンジなので、吹奏楽に負けないぐらいの、大きな表現でサックス四重奏版をお楽しみください!
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.8:30 |
|---|---|
| 原キー | Eb |
| アレンジキー | Eb |
| 最高音 | 音域外なし |
| JASRAC作品コード | 027-8074-7 |
| 発売日 | no data |
編成表
Soprano Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone