クリスマス・チューバ・キャロル
品番: MLA-TUFO-038

クリスマス・チューバ・キャロル

Christmas Tuba Carol

作曲者
編曲者
¥3,000 (税込)
販売ページへ

※製本版は製本・配送のため、お届けまでにお時間をいただく場合があります

楽曲解説

誰もが一度は耳にしたことのある、世界中で愛され続けるクリスマスソングの定番5曲を集めた心躍るメドレーです。

『ひいらぎかざろう』(原題:Deck the Halls)は18世紀頃のウェールズ民謡「Nos Galan」のメロディに英語の歌詞が付けられた楽曲です。ハープ伴奏の囃子言葉の名残である「Fa la la〜」というコーラスが特徴で、世俗的で明るいクリスマスソングの定番となっています。『荒野の果てに』(原題:Les Anges dans nos Campagnes)はフランス発祥の伝統的なクリスマス・キャロルで、キリスト教の讃美歌としても広く知られている楽曲です。「こうや」でも「あれの」でもなく「あらの」と読むのが正しい邦題です。

『きよしこの夜』(原題:Stille Nacht)はオーストリアのフランツ・グルーバーによって作曲された、世界で最も有名なクリスマス・キャロルの一つです。『おめでとうクリスマス』(原題:We Wish You a Merry Christmas)は富裕層の家を回ってお菓子をもらう「ワッセイリング」という風習から誕生した、新年の挨拶も含まれているためイベントの締めくくりの曲として広く定着しています。
『ジングルベル』(原題:Jingle Bells)は19世紀半ばにアメリカのジェームズ・ピアポントによって作曲された、クリスマスの代名詞とも言える名曲です。発表当時は「One Horse Open Sleigh(一頭立ての馬車そり)」というタイトルでしたが、そりが雪道を駆けるような軽快なリズムとともにクリスマスに広く歌われるようになり、現在のタイトルへと変わって定着しました。

アレンジ解説

■アレンジ内容(解説:若松将正)
メリークリスマス!クリスマスの名曲から「ひいらぎかざろう」「ジングルベル」「荒野の果てに」「神の御子は今宵しも」「おめでとうクリスマス」「きよしこの夜」「牧人ひつじを」の7曲をメドレー形式で綴りました。チューバの温かいサウンドで素敵なクリスマスを迎えましょう!

楽曲データ

演奏時間 ca. 4:52
最高音 1st - E(実音)
JASRAC作品コード -
発売日 no data

編成表

1st Tuba 2nd Tuba 3rd Tuba 4th Tuba