サキソフォビア
Saxophobia
作曲者
編曲者
¥1,200 (税込)
楽曲解説
1918年にアメリカのサクソフォーン奏者であるルディ・ヴィードフによって作曲された、サクソフォーンとピアノのための独奏曲です。ジャズが大衆音楽として広まりつつあった時代、サックスという楽器のポテンシャルと魅力を大衆に知らしめた楽曲です。
「ノベルティ・ラグタイム」と呼ばれる軽快でコミカルな曲調の中に、特殊奏法であるフラッタータンギングが使用されたりと遊び心に溢れた一曲だと言えるでしょう。
ヴィードフ自身の演奏による本楽曲のレコードは大ヒットを記録し、現在でもサックス奏者にとって、当時のノベルティ・スタイルのレパートリーとして演奏され続けています。
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.1:00 |
|---|---|
| 原キー | Bb |
| アレンジキー | Db |
| 最高音 | 音域外なし |
| JASRAC作品コード | - |
編成表
Alto Saxophone
Baritone Saxophone