楽曲解説
アメリカのトランペット奏者・作曲家ルイ・プリマによって1936年に発表された楽曲です。当初はヴォーカル曲として書かれましたが、その後ベニー・グッドマン楽団による大胆なアレンジによって世界的な人気を獲得し、スウィング・ジャズを代表する名曲となりました。
ドラムのジャングルビートとスウィングのレガートシンバルを繰り返すビートは、一度聴いたら忘れない華やかさと魅力にあふれた楽曲でしょう。1938年のカーネギー・ホール公演での演奏はジャズ史に残る名演として知られ、今日でもビッグバンド・ジャズの代名詞として世界中で演奏され続けています。
日本では映画『スウィングガールズ』のクライマックスで使用されたことで広く親しまれるようになり、東京ディズニーシーのショー『ビッグバンドビート』でも多く演奏されました。
アレンジ解説
■アレンジ内容(解説:鈴木瑶子)
この曲は、実際にはいないドラムをいかに感じられるかがポイントとなります。まずは一人でも合奏でもメトロノームを2拍目と4拍目に鳴らして練習しましょう。
そして、ドラムリフの部分は自分をドラムだと思い込みましょう!他の人とのコンビネーションが複雑ですが、相手を待つのではなく、一緒に進んでいると信じる心も大切になります。
ソロは、それぞれのカラーを存分に出してあげると楽しいですよ!聴いている方がつい踊り出したくなる演奏目指して頑張りましょう!
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.5:00 |
|---|---|
| 原キー | Em |
| アレンジキー | Em |
| 最高音 | 1st - High B(実音) |
| JASRAC作品コード | 0S0-4260-6 |
| 発売日 | 2025.11.07 |
編成表
1st Tuba
2nd Tuba
3rd Tuba
4th Tuba