メタモルフォセズ チューバ四重奏のための
"METAMORPHOSES" for Tuba Quartet
作曲者
楽曲解説
過去・現在・未来、全ては同時に存在していて、私たち人間は、その静止画のように存在している世界を眺めているに過ぎない、という相対性理論における一つの仮説があります。この説の正誤は物理学の専門家たちにお任せすることとして、私はこの仮説は非常にユニークだと感じました。今作はここから着想を得たファンタジーの世界です。
ある日突然、白亜紀の恐竜が現代生活に紛れ込んでしまったら…人類にもルーティンがあるように、当然恐竜にもルーティンがあります。食事を摂る、眠りにつく…etc. 人類は大混乱に陥りつつも、共存するという選択肢を取らざるを得ないとも思うのです。日々の生活が次第に変容し、未来へと溶け合っていく…そんな意味を込めて「メタモルフォセズ」としました。(葛西竜之介)
メンバーからのTips付き
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.8:55 |
|---|---|
| 最高音 | 1st - High G(実音) |
| JASRAC作品コード | - |
| 発売日 | 2025.11.7 |
編成表
1st Tuba
2nd Tuba
3rd Tuba
4th Tuba