楽曲解説
平成を代表するアイドルグループ、モーニング娘。によって2000年12月に発表された11枚目のシングルで、総合プロデューサーであるつんく♂が作詞・作曲を手掛けました。目前に迫っていた「21世紀」という新しい時代への突入を祝祭するとともに、グループ結成時からの初代リーダーであった中澤裕子の参加するラストシングルでもありました。
1970年代から80年代のディスコ・ミュージックを彷彿とさせる、ダンス・サウンドをベースに構成されており、「超超超 いい感じ」や「Woo 恋する宇宙」といった、明るくキャッチーなフレーズが印象的です。
発売されるや否やミリオンセラーに迫る爆発的な大ヒットを記録し、当時の日本社会全体を熱狂の渦に巻き込む社会現象となりました。平成のアイドル・ポップスを代表する楽曲の一つと言っても過言ではないでしょう。
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.4:10 |
|---|---|
| 原キー | Am |
| アレンジキー | Am |
| 最高音 | 音域外なし |
| JASRAC作品コード | 084-3384-4 |
| 発売日 | 2024.4.26 |
編成表
Soprano Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone