楽曲解説
2007年のデビュー以来、圧倒的な歌唱力と力強いロックサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続ける「Superfly」。1960〜70年代の洋楽ロックやブルースをルーツに持つ本格的なサウンドに、等身大の言葉を乗せた楽曲の数々は、今なお幅広い世代に親しまれています。聴く者の背中を強く押してくれるようなポジティブなエネルギーが表現されており、何度聴いても心が躍るような魅力にあふれています。
本曲は、Superflyの顔とも言える象徴的な一曲です。作詞は越智志帆と多保孝一、そしていしわたり淳治による共作で担当し、発表から現在にいたるまで、越智志帆のソウルフルで伸びやかな歌声とともに、その親しみやすさとエネルギーは世代を超えて愛され続けています。TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大ヒットを記録して以降、結婚式や卒業式など、人生の門出や感謝を伝える場面での大定番ソングとして定着しました。
アレンジ解説
■アレンジ内容(解説:奥野祐樹)
一見穏やかに見えるかもしれませんが、実はとっても熱いエネルギーが込められた曲です。サビに入ったら特に感情たっぷりでちょうど良いぐらいかもしれません。バリトンサックスが主導して、テンポは全体に遅くなっていかないように要注意です。実は結構長い曲ですので、後半までテンションを保つためには細かい設計が大事だと思います。楽譜にも書き込んでありますが、音量バランスは実際の演奏の中で上手にコントロールして作っていってみてください!
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.4:52 |
|---|---|
| 原キー | G/A |
| アレンジキー | G/A |
| 最高音 | A.Sax. - High B(実音) |
| JASRAC作品コード | 139-0767-1 |
| 発売日 | no data |
編成表
Soprano Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone