Paradise Has No border
Paradise Has No Border
楽曲解説
東京スカパラダイスオーケストラは1989年のデビュー以来、日本のスカ・ミュージックシーンを牽引し、世界を舞台に活躍し続ける「東京スカパラダイスオーケストラ」。ジャマイカ発祥のスカをベースに、独自の「トーキョースカ」を確立し、圧倒的なライブパフォーマンスで国境やジャンルを超えた多くのファンを熱狂させ続けています。ルーツミュージックへの敬意と、常に新しいことに挑戦する姿勢が表現されており、何度聴いても心が躍るような魅力にあふれています。
本曲「Paradise Has No Border」は、近年における彼らの顔とも言える象徴的な一曲。作曲はトランペットのNARGOが担当し、タイトル通り「楽園には国境がない」という、音楽の力で様々な壁や境界線を越えていく痛快さがちりばめられており、聞く人の心を自然と明るく前向きにしてくれます。
発表されてから現在にいたるまで、その親しみやすさとエネルギーは世代やジャンルを超えて愛され続けています。キリン「氷結」のCMソングとして起用された際は、志村けんの三味線やさかなクンのバスサックスなど、異色のゲストを招いた圧巻のセッションが大きな話題を呼びました。
アレンジ解説
■アレンジ内容(解説:奥野祐樹)
全体的にずっとテンションは高め、後半に向けてどんどん盛り上がっていくとかなり楽しいアレンジです。サックス4本で演奏するにあたってはよりビートやリズムを強調して、「ノリの良さ」が表現できると良いですね。正確に吹くのも大切ですが、遠慮とか恥じらいを捨てて、めちゃめちゃ吹くみたいな勢いがあるとそれはそれでかっこよくなると思います。思いっきりいきましょう!途中にアルトサックス・ソプラノサックス によるアドリブソロがあります!見せ場です!
楽曲データ
| 演奏時間 | ca.3:36 |
|---|---|
| 原キー | Gm |
| アレンジキー | Gm |
| 最高音 | 音域外なし |
| JASRAC作品コード | 715-1075-3 |
| 発売日 | no data |